花火大会

沖縄旅行を計画しているのなら、地元で人気の花火大会と併せて旅行を計画してみるのはいかが?沖縄本島内だけでも様々な花火大会が行われます。今回は2018年沖縄でおすすめの花火大会について紹介しますよ!

第40回 海洋博公園花火大会

沖縄の人気観光スポット「沖縄美ら海水族館」などの施設がある海洋博公園で、毎年夏に行われるのが「海洋博公園花火大会」です。沖縄で行われる花火大会といえばイベントを締めくくるフィナーレとして15分程度花火が打ち上げられるのがほとんどなのですが、海洋博公園花火大会は打ち上げスタートから約50分にわたって打ち上げ続けるため見応えは県内一です。

とにかく混雑する会場周辺道路

沖縄で本格的な夏の到来を告げる風物詩としてすっかり定着している海洋博公園花火大会は、とにかく会場が混雑します。さらに会場に向かう道路は朝から渋滞が始まり、花火終了後は深夜まで渋滞が続きます。そのため地元でも海洋博公園の花火大会を見る場合は、車中泊の準備をしてマイカーで会場に向かうか、会場周辺のホテルを予約するなど事前に対策をしています。

地元でも人気の花火クルーズがおすすめ

道路の渋滞に巻き込まれることなくゆったりと花火を見物したいという人に人気なのが、花火クルーズです。毎年花火大会の日程が発表されると予約の受付が始まるのですが、地元でも利用者が多く人気があるのでとにかく早めに予約をするのがおすすめです。

この花火クルーズが地元で人気の理由は、道路の渋滞に巻き込まれないというだけではありません。クルーズ船の出発地が那覇または北谷の2か所となっており、自宅から近い出発地を選ぶことが出来ます。さらに船内ではアルコールなどのドリンクサービスもあるため、自宅から港までの移動に公共交通機関を利用すれば、大迫力の花火を見ながらビールで盛り上がることもできます。

「人が集まればオリオンビール、めでたい時にもオリオンビール」と何かにつけてイベントのたびにビールを飲んでしまう沖縄県民にとって花火クルーズは、ビールを飲みながら安心して花火を楽しむことが出来るとっても便利なサービスなのです。

海洋博公園花火大会の開催日程は?

現在のところ公式発表は行われていませんが、毎年7月中旬の土曜日に実施されているところから、2018年の開催は7月21日(土)の予定となっています。

  • 花火打ち上げ時間:20:00~20;50(2017年開催を参考)
  • 打ち上げ会場:エメラルドビーチ(海洋博公園内)

第41回 浦添てだこまつり

南部エリアでベスト3に入る人気の花火大会といえば、浦添市で行われる「浦添てだこまつり」です。沖縄の方言で「てだこ」は「太陽の子」という意味があり、浦添市自体が「てだこのまち」宣言をしていることもあって浦添市を代表する夏の一大イベントとなっています。

祭りは毎年2日間の日程で行われ、両日ともに花火が打ち上げられます。花火のほかにも朝から多くの出店が並び、太鼓カーニバルやハーリー大会、サマーヤングフェスタなど様々なイベントも同時に行われます。

毎年19万人以上の観客が観覧する花火ショー

打ち上げ場所は高台にあたる浦添だ公園内となっているため、祭り会場だけでなく会場周辺でも見物することが出来る浦添てだこまつりの花火ショーには毎年約19万人が訪れます。

2018年浦添てだこまつり花火ショーの開催日程は?

2018年浦添てだこまつり花火ショーの開催日程は次の通りです。

  • 開催日:2018年10月20日(土)、21日(日)※雨天時は10月27日(土)、28日(日)に延期の予定です
  • 花火打ち上げ時間:20:45~21:00(予定)
  • 打ち上げ会場:浦添大公園内

第40回 名護夏まつり

名護の空を彩る花火大会といえば、「名護夏まつり」は外せません。花火は祭り会場である名護漁港で打ち上げられるため、打ち上げられたときの爆発音が体中に響きます。名護漁港は那覇空港から離れた場所にあるため南部エリアの花火大会と比べると注目されにくい面もあるようなのですが、沖縄旅行中の花火見物となれば話は別です!

なにしろ北部エリアの観光スポットは非常に多く、人気の沖縄美ら海水族館や備瀬のフクギ並木、沖縄の地ビール工場見学や奥ヤンバルの豊かな自然など、南部エリアでは楽しむことが出来ないスポットがたくさんあります。ところが那覇空港港から距離が離れていることもあって、移動時間がネックです。

もちろん人気の観光スポット周辺であれば有名なリゾートホテルもたくさんありますが、その分値段も高くなります。それに比べて名護市内の宿泊施設はかなりリーズナブルです。しかも花火の打ち上げ会場となる名護漁港周辺にこれらのホテルは集中しているため、「北部観光&花火見物」がとってもお得なのです。

工場直送の地ビールが飲める名護夏まつり

実は花火会場のすぐ近くには、沖縄の地ビールを作っている「オリオンビール」の工場があります。しかもオリオンビールは毎年名護夏まつりに協賛しているため、イベント会場内では工場から出来立てのビールが直送されてきます。

名護市出身の私の友人曰く「オリオンビールは工場直送が一番うまい!」と断言しており、今は那覇市内に住んでいるのですが名護夏まつり当日には名護市内の実家に帰り、久しぶりに工場直送のオリオンビールを飲むのが夏の恒例行事なのだそうです。地元の人が断言するほどの美味さなのですから、これはぜひとも味わっておきたい!そのためにも会場周辺の宿泊施設の確保は必須ですよ!

名護夏まつり花火ショーの開催日程は?

現在のところ、公式な日程は発表されていません。ただし毎年7月最終土・日曜日の2日間で行われていますので、2018年名護夏まつりの開催は7月8日(土)、29日(日)となる予定です。

  • 花火打ち上げ時間:20:00~20:15(2017年開催を参考)
  • 打ち上げ会場:名護漁港防波堤
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